ワーナー・ブラザーズ Wiki

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サマーウォーズ
SUMMER WARS
監督 細田守
脚本 奥寺佐渡子
製作総指揮 奥田誠治
出演者 神木隆之介
桜庭ななみ
谷村美月
斎藤歩
富司純子
音楽 松本晃彦
主題歌 山下達郎僕らの夏の夢
製作会社 サマーウォーズ製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 日本の旗2009年8月1日
[[image:テンプレート:Country flag alias KOR|border|25x20px|テンプレート:Country alias KORの旗]]2009年8月13日
[[image:テンプレート:Country flag alias SIN|border|25x20px|テンプレート:Country alias SINの旗]]2010年2月25日
[[image:テンプレート:Country flag alias ROC|border|25x20px|テンプレート:Country alias ROCの旗]]2010年6月4日
[[image:テンプレート:Country flag alias FRA|border|25x20px|テンプレート:Country alias FRAの旗]]2010年6月9日
アメリカ合衆国の旗2010年12月24日
上映時間 115分
製作国 日本の旗
言語 日本語
興行収入 16.5億円
allcinema
IMDb
  

サマーウォーズ』(SUMMER WARS)は、細田守監督による日本のアニメ映画。2009年8月1日に、新宿バルト9、池袋HUMAXシネマズ、丸の内ルーブルほか全国にて公開された。インターネット上の仮想世界であらゆるサービスが利用可能になった時代に、人工知能によって引き起こされた仮想世界の崩壊と現実世界の混乱、さらにその人工知能と戦うある親族の絆を描いた作品。

登場人物[]

小磯 健二(こいそ けんじ)
本作の主人公。17歳。東京都内にある久遠寺高校に通う高校2年生。物理部に所属している。引っ込み思案で内気な性格だが、数学が得意で、その力は国際数学オリンピックの日本代表を狙うほど。惜しくも日本代表にはなれなかったが、数学に関する解析能力は抜群。ラブマシーンから送られてきた暗号を解いた(アニメ版ではケアレスミスで不正解。ノベライズ版では正解している)ことでアカウントを乗っ取られ、OZ混乱の犯人という濡れ衣を着せられたことから、事件解決に乗り出す。
佐久間 敬(さくま たかし)
17歳。健二の同級生。健二と同じく物理部に所属している。健二と共にOZの保守点検のバイトをしており、ラブマシーンとの対決では主に情報収集で健二らをサポートした。
篠原 夏希(しのはら なつき)
本作のヒロイン。18歳。久遠寺高校の3年生。剣道部に所属しており、校内のアイドル的存在。一緒に実家に行くという「バイト」に健二を誘い、婚約者のふりをしてもらった。侘助に恋心を抱いていた。一族のことを心から愛しており、未成年の中では最年長であることから他の子供の面倒をみたり年長者の手伝いをしたりする。コンピューター音痴ながら天性の勝負強さをもっており、3度目の一族とラブマシーンとの対決のキーパーソンになった。明るくノリが良い性格。
池沢 佳主馬(いけざわ かずま)
13歳。夏希の又従兄弟の中学1年生。OZでは格闘ゲームの世界的チャンピオンとしてスポンサーがつくほどで、長身のウサギ型アバター「キング・カズマ」を操る。OZ経由で少林寺拳法を教えてくれた祖父の万助を「師匠」と呼ぶ。劇中においては、成り行きで初期から健二に協力しており、その後も暗号を解いた健二に感嘆の念を抱き事件解決に協力する。

陣内家[]

陣内 栄(じんのうち さかえ)
8月1日生まれ。89歳。夏希の曽祖母。戦国時代から続く陣内家の16代目当主。元教師で、教え子には政治家、官僚、地方の実力者なども多く、政財界に幅広い人脈を持つ。カリスマ性においては作中に比類なく、一族はもとより、国を動かせるだけの影響力をもっている。
栄が一族全員に花札を教えているという設定は、富司が主演した加藤泰監督の『緋牡丹博徒 花札勝負』へのオマージュである[1]
陣内 侘助(じんのうち わびすけ)
41歳。入り婿だった陣内徳衛の隠し子。幼少時に陣内家に引き取られ、栄の養子となった。夏希・佳主馬の祖父達と年の離れた弟で四男ではあるが、栄の孫と同世代に入る。
一族の資産を持ち逃げしたまま10年間行方知れずだったが、栄の誕生日を祝うために親族が集まる中、突然帰ってきた。風来坊だが、天才的な頭脳の持ち主。アメリカでセキュアプログラミングのブロックとクラック、さらに人工知能の研究をしており、自動クラックAIプログラム「ラブマシーン」を開発した。口と態度、過去の行状から一族からは嫌われているが、育ての親である栄を心から慕っており、同様に慕ってくる夏希には優しく接する。
「伊丹十三を完璧にキャラクター化してほしい」という細田の意向に沿って、貞本が若い頃の伊丹をモデルに描きあげたキャラクターである[2]
『ラブマシーン』
侘助が開発した人工知能プログラム。学習力に特化した面を持つAIプログラムだが、テストを行った米軍が任意の場所でプログラムを展開した為にシステムの歯止めが利かなくなり、世界規模のパニックを引き起こした。黒幕として扱われているが、ラブマシーン単体としては意図的な罪は無い。劇中に陣内家の家紋を見て思考するといった場面が見られ、生みの親が侘助である事もあり、人間的血縁ではないが変則的な陣内家の関係者的存在である。健二のアカウントを乗っ取ってからは健二のアバターの姿、キングカズマとの戦いの中で周囲のアバターを取り込んでからは仁王のような姿となるほか、姿を変化させている。

第一子・長男家[]

陣内 万蔵(じんのうち まんぞう)
故人。栄の長男で、夏希の祖父。劇中には登場しない。
篠原 雪子(しのはら ゆきこ)
47歳。夏希の母で、万蔵の長女。陣内家から篠原家に嫁いだ。
篠原 和雄(しのはら かずお)
55歳。夏希の父。東京都で水道局員をしている。

第二子・長女家[]

陣内 万理子(じんのうち まりこ)
71歳。栄の長女。専業主婦。お盆や正月などの親族が集まる時には女性陣を取り仕切る。
また栄に次ぐ年長者として、一族のことを取り仕切ることも多い。
陣内 理香(じんのうち りか)
42歳。万理子の長女。上田市役所に勤務している。独身。
陣内 理一(じんのうち りいち)
41歳。万理子の長男。陸上自衛隊に所属し、東京の市ヶ谷駐屯地に勤務しているが、自身の仕事については多くを語らない。飄々とした物腰の柔らかい男性だが、仕事柄かラブマシーンによる混乱をいち早く危機として認識し、ラブマシーンとの2度目の対決を自衛隊の機材を松本駐屯地より持ち出してサポートする。

第三子・次男家[]

陣内 万助(じんのうち まんすけ)
70歳。栄の次男で、佳主馬の祖父。新潟漁港で水産業を経営をしている。自らも船を出す現役漁師で、少林寺拳法の心得もある肉体派。行動力においては一族でも屈指の存在であり、ラブマシーンとの2度目の対決においては、不足する電力を補うために発電機を備えた漁船を新潟港から運ばせ、また自身もアバターをラブマシーンに突撃させた。
陣内 太助(じんのうち たすけ)
45歳。万助の長男。陣内電気店の店主。店舗規模は不明ながら大学などと取引をしている。父の万助ほどのパワフルさはないが、血の熱さは受け継いでおり、ラブマシーンとの2度目の対決において一般ではありえないほどの機材を持ち出だした、2度目の対戦の立役者。
陣内 翔太(じんのうち しょうた)
21歳。太助の長男。警察官をしている。夏希を小さい頃から見てきたため、突然夏希の婚約者として現れた健二のことを快く思っておらず、健二に対して手厳しい。白いRX-7に乗っている。
三輪 直美(みわ なおみ)
42歳。万助の長女。バツイチの派手な美人。
池沢 聖美(いけざわ きよみ)
39歳。万助の次女で、佳主馬の母。名古屋市内で介護福祉士として働く。女児(佳主馬の妹)を妊娠している。

第四子・三男家[]

陣内 万作(じんのうち まんさく)
68歳。栄の三男。内科医をしており、栄の体調管理も行っている。
陣内 頼彦(じんのうち よりひこ)
45歳。万作の長男。松本市の消防署に勤務し、救急救命士として救急車に乗務している。2度目の対戦においては携帯端末からサポートを行っている。
陣内 典子(じんのうち のりこ)
37歳。頼彦の妻。やんちゃな息子たちに手を焼いている。
陣内 真緒(じんのうち まお)
9歳。頼彦の長女。
陣内 真悟(じんのうち しんご)
6歳。頼彦の長男。従兄弟の祐平と仲よし。
陣内 邦彦(じんのうち くにひこ)
42歳。万作の次男。諏訪市の消防署に勤務し、消防士長として消防車に乗務している。2度目の対戦においては携帯端末からサポートを行っている。
陣内 奈々(じんのうち なな)
32歳。邦彦の妻。
陣内 加奈(じんのうち かな)
2歳。邦彦の長女。
陣内 克彦(じんのうち かつひこ)
40歳。万作の三男。上田市の消防署に勤務するレスキュー隊員。3人兄弟の中で最初に結婚した。2度目の対戦においては携帯端末からサポートを行っている。
陣内 由美(じんのうち ゆみ)
38歳。克彦の妻。長男の了平の高校野球の結果を気にして一喜一憂している。
陣内 了平(じんのうち りょうへい)
17歳。克彦の長男。上田高校野球部のエース投手。
陣内 祐平(じんのうち ゆうへい)
7歳。克彦の次男。従兄弟の真悟と仲よし。
陣内 恭平(じんのうち きょうへい)
0歳。克彦の三男。

クライシス・オブ・OZの登場人物[]

池沢 佳主馬(いけざわ かずま)
中学一年生。いじめを克服するために祖父から少林寺拳法を習い、そのスキルを活かし今ではOMCの世界チャンピオンにまで登り詰める。戦う理由が無いにも関わらず戦い続けることに疑問を持っている。GW中いきつけのネットカフェからOMC大会に参加していたが会場で真紀のアバターに出会い偶然ネットカフェ内で真紀の部屋のとなりであった為現実でも出会うことになる。身長が140cmを超えていないことを気にしている。
山之手 真紀(やまのて まき)
高校三年生。OZに不慣れのビギナー。彼女の兄はOZのシステムに深く関わっており、その兄から謎のデータを託される。アバターがOZ内のOMC会場に迷い込み身動きが取れない状態であったときカズマに出会い助けて貰う。偶然にも佳主馬と同じネットカフェを利用していた為現実世界で再会を果たす。
【KK】
OMCでエリアマスターのアルバイトをしていたが仕事中にカズカとマキに出会い、お人好しの性格もありそれが縁で今作の事件に関わることになる。頭の回転が速く佳主馬達をサポートし、高校の部活の親友と一緒に事件解決に協力する。事件解決後、現実では顔を合わせる事も、まともな会話をすることもなく別れ、その後会う事がなかったが運命の悪戯によって再会を果たす。
【イエヤス】
事件の黒幕。カズマの完全記録を盗み出す他、部下の鳥居と大久保にデーターの回収を急がせる。
山之手 祐司(やまのて ゆうじ)
真紀の兄でMAコンポートネントの作者の一人。メールで真紀にあるデーターを託しもし自分に何かあったら織田にデーターを渡して欲しいと頼み行方不明になる。
織田良夫(おだ よしお)
MAコンポーネントの作者の一人。祐司とは互いにゲーム好きで親友同士でもある。

キング・カズマvsクイーン・オズの登場人物[]

池沢 佳主馬(いけざわ かずま)
小学六年生。OMCの公式上位ランクプレイヤーであるが、去年OZでの連勝を理由に現実で仕返しを受けたことを引きずっているが徐々に克服していく。OMC夏の大会にエントリーし予選を突破。夏帆と南の策略により、二人と天敵である力也を連れて陣内家に行くことになる。夏帆に好意を抱かれているが気付いていない。
辻本 夏帆(つじもと かほ)
小学六年生。クラスメイトの佳主馬に好意を抱いており佳主馬以外の友人には筒抜け。OZの操作に不慣れだが、OMCの腕は中々のもの。夏の大会の予選では佳主馬と接戦を繰り広げ敗退。以後は渡を懐柔し、カズマのパートナーとして大会に参加する。
竹橋 渡(たけはし わたる)
小学六年生。OMCでは実際のプレイはお粗末なもののその攻略情報は佳主馬や夏帆のランクアップや貢献するほどのもの。クラスメイトの双葉に片思いしている。当初は佳主馬のパートナーとして大会に参加する予定だったが、夏帆たちとの“取引”によってその役を降りる。
牧野 力也(まきの りきや)
小学六年生。自称OCM校内一だが佳主馬にあっさりと負けてしまい、その後仕返しをしようとするが夏帆たちに仲裁される。仲間のツヨシ、大田タケシと共にOCM夏の大会にもエントリーするが三人纏めて夏帆に負ける。その後、夏帆にOCMのコツを教えてほしいと頼むと、“条件”として佳主馬と共に陣内家にいくことになった。
春日井 南(かすがい みなみ)
小学六年生。夏帆の友達。所謂現代っ子でOZを使って夏休みの宿題を早めに片付けたりしている。母親が佳主馬の母、聖美と仲が良いため佳主馬が長野に行くことを知り、佳主馬に片思いしている夏帆のために長野に同行できるように画策する。
若宮 双葉(わかみや ふたば)
小学六年生。夏帆の友達。渡のマドンナ的存在で愛読書はオズの魔法使い。一時期一日中OZにログインしたままの状態が続いたため母親に家でのインターネット接続を制限されている。
中条(なかじょう)
OZマーシャルアーツ運営事務所所属。

声の出演[]

  • 小磯健二: 神木隆之介
  • 篠原夏希:桜庭ななみ
  • 池沢佳主馬:谷村美月
  • 佐久間敬: 横川貴大
  • 陣内万理子: 信澤三惠子
  • 篠原和雄:佐々木睦
  • 陣内太助:小林隆
  • 陣内頼彦:田中要次
  • 篠原雪子:谷川清美
  • 陣内邦彦:中村橋弥
  • 陣内理香:玉川砂記子
  • 三輪直美:山像かおり
  • 陣内理一:桐本琢也
  • 陣内克彦:板倉光隆
  • 池沢聖美:田村たがめ
  • 陣内典子:金沢映子
  • 陣内奈々:高久ちぐさ
  • 陣内翔太:清水優
  • 陣内了平:安達直人
  • 陣内由美:仲里依紗
  • 陣内真緒:諸星すみれ
  • 陣内真悟:今井悠貴
  • 陣内祐平:太田力斗
  • 陣内加奈:皆川陽菜乃
  • その他:葵ゆり雨宮裕樹岩田美由紀遠藤広之川居尚美清藤圭久保有佳里高橋夏季蒔田宏平吉田翔二郎
  • [日本テレビアナウンス部]:鷹西美佳村山喜彦河村亮羽鳥慎一寺島淳司蛯原哲菅谷大介鈴木崇司町田浩徳森圭介佐藤良子上重聡古閑陽子夏目三久
  • 陣内侘助:斎藤歩
  • 陣内万助:永井一郎
  • 陣内万作:中村正
  • 陣内栄:富司純子

スタッフ[]

  • 監督:細田守
  • 脚本:奥寺佐渡子
  • キャラクターデザイン:貞本義行
  • アバターデザイン:岡崎能士
  • OZデザイン:上條安里
  • 作画監督:青山浩行藤田しげる濱田邦彦尾崎和孝
  • アクション作画監督:西田達三
  • 美術監督:武重洋二
  • 撮影監督:増元由紀大
  • 色彩設計:鎌田千賀子
  • 編集:西山茂
  • 音楽:松本晃彦
  • エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
  • プロデューサー:高橋望、伊藤卓哉、渡辺隆史、齋藤優一郎
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 製作:サマーウォーズ製作委員会(日本テレビ放送網マッドハウス角川書店D.N.ドリームパートナーズ、ワーナー・ブラザース映画、読売テレビ放送バップ

主題歌[]

  • 山下達郎僕らの夏の夢

Blu-ray / DVD[]

発売・販売元はバップ。

  • 【初回限定生産】 サマーウォーズ Blu-ray限定版(2枚組、2010年3月3日発売)
    • ディスク1:本編Blu-ray
      • 映像特典
        • 特報(特報1 / 特報2)
        • 予告(劇場予告編)
        • 家系図(人物 / アバター)
      • 音声特典
        • オーディオコメンタリー(監督:細田守×神木隆之介×桜庭ななみ×横川貴大×司会:古川耕)
    • ディスク2:特典Blu-ray
      • サマーウォーズ・ナビ(本編と連動して絵コンテ画像、オーディオコメンタリー、特典映像を鑑賞可能、特典映像は以下の※を再生)
        • オーディオコメンタリー(監督:細田守×作画監督:青山浩行×アクション作画監督:西田達三×助監督:伊藤智彦×司会:古川耕 / ON/OFF切替可)
        • FOOTNOTE(字幕による注釈)付き(ON/OFF切替可)
      • 映像特典
        • プロモーション映像集
          • 15秒スポット(ティーザー篇 / 感動篇 / 健二篇 / 健二&夏希篇 / ヒット&アクション篇 / おばあちゃん篇 / 夏の思い出篇 / しみじみ篇)
          • スペシャル予告編(スペシャル予告編1 / スペシャル予告編2)
        • 完成披露舞台挨拶 / 映画祭
          • 完成披露試写舞台挨拶 in 東京・新宿バルト9
          • 細田守監督インタビュー in ロカルノ国際映画祭(その1 国際映画祭について / その2 『時かけ』『サマーウォーズ』そして...)
        • インタビュー※(神木隆之介 [小磯健二 役] / 桜庭ななみ [篠原夏希 役] / 富司純子 [陣内栄 役] / 谷村美月 [池沢佳主馬 役] / 斎藤歩 [陣内侘助 役])
        • 特別出演 / コラボ映像
          • アナウンサー in サマーウォーズ※(その1 佐藤良子 / 村山喜彦 / その2 蛯原哲 / 河村亮 / その3 菅谷大介 / 鈴木崇司 / 寺島淳司 / 羽鳥慎一 / 町田浩徳 / その4 上重聡 / 夏目三久 / 森圭介 / その5 古閑陽子 / 鷹西美佳 / 羽鳥慎一)
          • 「サマーウォーズ」×「リアルタイム」コラボ映像
        • メイキング / 解説映像1
          • CGメイキングインタビュー※(仮想空間OZ / アバター / 巨大ラブマシーン)
        • メイキング / 解説映像2
          • 松本晃彦 楽曲解説※(M01 仮想空間OZ / M02 Overture of the Summer Wars / M08 KING KAZMA / M11 栄の活躍 / M14 陣内家の団結 / M19 手紙 / M20 みんなの勇気 / M22 1億5千万の奇跡 / M24 The Summer Wars / M25 Happy End)
        • メイキング / 解説映像3
          • 氷川竜介のサマーウォーズ・ガイド※(境界線に注目してみよう! / 同ポジに起きる変化に注目 / 編集のモンタージュ技法に注目 / インフラストラクチャーに注目 / スキンシップに注目 / 「朝顔の花」の暗示するテーマに注目 / パターンの類似に注目 / パースペクティブ(遠近法)に注目 / アニメの華「美少女変身」に注目 / 「使用前・使用後」に生じる変化に注目 / 食卓に注目)
      • ギャラリー
        • 設定資料 / 美術
          • キャラクター設定
          • 陣内家※(全景・玄関 / 栄の書斎 / キッチン / キッチン裏側 / 広間 / 廊下 / 風呂場 / 納戸 / ダイニング / 縁側・前庭)
          • OZ※(全景 / ワールドクロック/管理棟など / ラフスケッチ / 本棚 / 城バージョン / カジノステージ)
          • 久遠寺高校※(物理部)
          • その他※(スーパーコンピュータ / 朝顔 / パーティグッズ)
        • ライブラリ1
          • スペシャルコラボ
        • ライブラリ2
          • パンフレット類(プレスキット / プレガイドブック / 劇場パンフレット)
        • ライブラリ3
          • 広告 / その他(ポスター / チラシ / 新聞広告/その他)
        • ライブラリ4
          • BOOK / CD / DVD(小説/コミック/ムック / CD/DVD)
    • 封入特典
      • OZアバター花札セット(48枚)
      • サマーウォーズARTBOOK(80P)
      • フィルム・ブックマーク
      • OZ公式ステッカー(2枚)
    • 特製アウターケース&全アイテムを収納するクリアースリーブケース付き
  • サマーウォーズ DVD(2枚組、2010年3月3日発売)
    • ディスク1:本編DVD
      • オーディオコメンタリー(監督:細田守×神木隆之介×桜庭ななみ×横川貴大×司会:古川耕)
    • ディスク2:特典DVD
      • 絵コンテムービー
      • 特報・劇場予告編・TVスポット集
      • 完成披露試写舞台挨拶 in 東京・新宿バルト9
      • キャストインタビュー
      • 細田守監督インタビュー in ロカルノ国際映画祭
      • アナウンサー in サマーウォーズ
      • 「サマーウォーズ」×「リアルタイム」コラボ映像
    • 封入特典
      • ブックレット(16P)
      • OZ公式ステッカー(2枚)
    • 特製スリーブケース付き
  • サマーウォーズ Blu-ray スタンダード・エディション(1枚組、2010年8月1日発売)
    • 映像特典
      • 特報(特報1 / 特報2)
      • 予告(劇場予告編)
      • 家系図(人物 / アバター)
    • 音声特典
      • オーディオコメンタリー(監督:細田守×神木隆之介×桜庭ななみ×横川貴大×司会:古川耕)
  • サマーウォーズ 期間限定スペシャルプライス版(DVD2枚組、2012年7月11日〜2012年12月31日まで、後に『バケモノの子』公開に伴い、2015年7月1日〜31日まで再発売)
    • ディスク1:本編DVD
    • ディスク2:特典DVD
      • 共通特典
        • 『サマーウォーズ』海外版劇場予告編(北米版・フランス版)
      • 2012年版特典
        • 『おかみこどもの雨と雪』2012アヌシー国際アニメーション映画祭特別プロモ上映用映像(細田守監督インタビュー&ダイジェスト映像)
        • 『おおかみこどもの雨と雪』劇場予告編
      • 2015年版特典
        • 『バケモノの子』特報・劇場予告編集

脚注[]

  1. 映画芸術』428号より。
  2. 『PLUS MADHOUSE 3 細田守』より。


外部リンク[]